なんたんニュース
仏のエコール・ブール国立工芸学校が表敬訪問
ものづくりのまち南丹市と伝統工芸で交流
2012年2月14日(火)
フランス工芸界で最高峰といわれるパリのエコール・ブール国立工芸学校の関係者が、2月14日、南丹市を表敬訪問し市長らと対談しました。
京都伝統工芸大学校などを運営する学校法人二本松学院とエコール・ブール国立工芸学校とが昨年、連携協定を結んだことがきっかけで、この日は同校のクリストフ・エスペル校長や教員団ら6人と二本松学院の新谷理事長らが、佐々木市長らと伝統工芸を通した日仏交流について話しました。佐々木市長は「日本とフランスのすばらしい学校同士の交流に期待する。市も学校と連携して今後のまちづくりに活かしていきたい」と話し、またエスペル校長は二本松学院の伝統工芸に対する意識の高さを評価し、「今後、双方の学生とのディスカッションや作品の交換、ホームステイなども進めたい」と話しました。

